消化器内科

消化器内科は食道、胃、十二指腸、小腸、大腸といった消化管にくわえ肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓など腹部臓器の病気を診る内科です。このように多臓器の疾患を扱うため患者さんの訴えも非常に多彩ですが、それらの症状から原因を推察し、内視鏡、エコー、CTなどの画像検査で診断するというのが一般的な診療の流れです。 消化器内科で使用する

薬剤も選択肢が広がり、患者さんの病状によりきめ細やかに対応できるようになりましたが、なかには高い専門性を必要とするものもあります。また、薬物治療のみならず、内視鏡を用いた治療のめざましい発達もこの分野の特徴です。そのため、医師には内視鏡の学会専門医もおり、常に専門性の高い診療を提供するよう心掛けています。

健診事業にも力を入れておりますので、詳細は健診事業のページを参照下さい。

  • 消化器症状(腹痛・嘔吐・便通異常など)の診察。
  • 胃内視鏡、大腸内視鏡、超音波検査、胃透視など各種症状に応じた検査。

■このような症状がありましたらどうぞ受診されて下さい。

  • 口の渇きや食欲不振のある方
  • 胃のむかつきや嘔気・嘔吐症状がある方
  • 便秘や下痢症状がある方
  • その他、消化器症状でお悩みの方

診療時間のご案内

診療時間
(受付時間)

  9:00〜12:30
(9:00〜12:00)

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13:30〜17:30
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休診日:日曜祝日年末年始(12月30日~1月3日)
※急患はこの限りではありません